Cursor、Claude Code拡張の悪意ある二つのバージョンを警告
Cursorは10月29日の告知を30日に更新し、macOS・Windows向けAnthropic.claude-code 2.1.312と2.1.313の改ざんを公表した。
Cursorは10月29日の告知を30日に更新し、macOS・Windows向けAnthropic.claude-code 2.1.312と2.1.313の改ざんを公表した。
関連情報.
確認できる詳細
改ざん版は10月29日午前2時27分〜午後1時35分ごろ(太平洋時間)に同社マーケットで配布され、Anthropic製ではないという。ホスト情報と環境変数名を送信し、永続的なSSH接続を試みた。攻撃サーバーは停止済みだが、アンインストールだけでは残存処理が消えない場合がある。公式は影響端末の隔離、永続化機構の削除、信頼できる端末からの認証情報更新を勧める。
OrangeX.com Analysis
OrangeX.comはデジタル資産チームの開発端末リスクに注目する。変数名は秘密値そのものではないが、後続アクセスの調査は必要だ。暗号資産盗難が確認されたという告知ではなく、端末の証拠に基づく対処が重要となる。
安全情報.
関連レポート
BTCPay、影響を受けた旧環境に更新だけでなく新サーバーを推奨
BTCPayの11月2日公告は2.4.1以前への攻撃を報告。後から更新した場合も、対象の旧環境には新サーバーと新ウォレットを推奨する。
香港金管局と香港科大、銀行向け耐量子暗号移行ツールキットを公開
香港金管局と香港科大は11月2日、PQCツールキットを公開。初回準備度2.3/10を踏まえ銀行の移行計画を支援し、2030年の完全準備を目標とする。
Chainalysis、顧客情報への不正アクセスを公表 調査は継続
Chainalysisは顧客の識別情報へのアクセスを確認。現時点で調査内容、平文パスワード、セッショントークンへのアクセスを示す証拠はないとしています。
